遅漏についてご相談します

遅漏についてご相談します。
投稿日 2002年1月31日(木)14時06分 投稿者 KOBA

HPみまして、ご相談します。
年齢は35歳です。ここ4、5年遅漏で悩んでいます。
基本的には、オナニーでは、射精しますが、彼女の中だと
30分くらいHしますが、射精を全くしないまま終わって
しまうことがほとんどです。

以前の彼女とは、Hもうまくいき膣内で射精できることは
できてましたし、どちらかというと早漏気味でした。
ただ今の彼女と以前の彼女とくらべると、膣のしまりが以前の
彼女のほうがよく、また今の彼女は、オマンコも舐めさせて
くれないのでいまいち興奮できません。
それだけが遅漏のい理由では、ないと思いますが、自分では
少しはあるような気がします。

もちろんHの4日前には、オナニーしていません。
なのに膣で射精できません。
あと最初の頃ですけど今の彼女とHして1回だけ膣で射精した
ことがありましたが、オナニーをしていたのにもかかわらず
挿入して数分で射精しました。

たしかにオナニー時、強くやっていたのもあるけど、自分の場合
彼女とのHの愛称もあり、心因性のものも原因があるような気が
します。

この状態を抜け出して、膣で思いっきり射精したいです。
どうしたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

心理的な要因が大きそうですね。
投稿日 2002年1月31日(木)15時38分 投稿者 Dr.M

KOBAさんへ。
悩みの期間もかなり長く遅漏というより、無漏もしくは男性膣不感症のような状態ですね。
でも、前は問題なかったのですし、
オナニーもし過ぎではないようなので、自分でお分かりのように心理的なものだと思います。

私の勘ですが、一番の原因はもしかしたら、
心の奥で今の彼女をどこか否定しているようなところはありませんか?
彼女とのセックスに何かしらけているような自分がいませんか?

セックスを楽しむには、
お互いの行為を淫らでいやらしいと思える要素が不可欠です。
それが相手への愛しさだとも思いますが、
そこになにかのブレーキがかかっていると、
妙に興ざめた気分になって肉棒の感度が落ちることはあり得ることです。

もしそうなら、ではどうすればいいのかですが、
彼女をもっと積極的に淫らになるよう誘導していくしかないでしょう。
膣がゆるいという不満があるなら、しめるよう努力してもらうとか、
オーラルさせてくれないことに対してもしかりです。
それでもダメなら、あなたは彼女が本当は好きではないのかもしれません。

心理的な要因が大きそうですね。

投稿日 2002年1月31日(木)15時38分 投稿者 Dr.M

KOBAさんへ。
悩みの期間もかなり長く遅漏というより、無漏もしくは男性膣不感症のような状態ですね。
でも、前は問題なかったのですし、
オナニーもし過ぎではないようなので、自分でお分かりのように心理的なものだと思います。

私の勘ですが、一番の原因はもしかしたら、
心の奥で今の彼女をどこか否定しているようなところはありませんか?
彼女とのセックスに何かしらけているような自分がいませんか?

セックスを楽しむには、
お互いの行為を淫らでいやらしいと思える要素が不可欠です。
それが相手への愛しさだとも思いますが、
そこになにかのブレーキがかかっていると、
妙に興ざめた気分になって肉棒の感度が落ちることはあり得ることです。

もしそうなら、ではどうすればいいのかですが、
彼女をもっと積極的に淫らになるよう誘導していくしかないでしょう。
膣がゆるいという不満があるなら、しめるよう努力してもらうとか、
オーラルさせてくれないことに対してもしかりです。
それでもダメなら、あなたは彼女が本当は好きではないのかもしれません。

うーん、かえって難問になりましたね。

投稿日 2002年2月1日(金)15時32分 投稿者 Dr.M

KOBAさんへ。
相手は奥さんでしたか、それもいとしの愛妻・・・私の勘は180度ハズレましたね。
あれだけ少ない情報量で勘を張るのはゴーマンでした。
しかし、それではかえって難問になりました。

つまり、惚れているけど夫にとってセックスの相性がとても悪いという夫婦になります。
そのため膣不感症になっていて悩んでいるというのが事の本質でしょう。
おそらく、知的で内も外もとても上品で控えめな奥さんなのでしょうね。
いいおんなの方かもしれません。(勝手に想像)

これはオナニーの禁欲期間の問題ではないと思います。
奥さんが性的に大胆になってくれれば、すべては解決するのではありませんか。
知的でふだん控えめな方がセックスでは豹変したように淫らになれば、
あなたも燃えるのでしょう。
それで膣不感症もあっという間に解消するのではないでしょうか?

これはKOBAさんと奥さんが「改善・改良・工夫」をしなければならないことですね。