●宮 題名:男性膣不感症について 投稿日 : 2003年4月3日<木>04時24分 返信

先日の書き込みに、男性膣不感症の克服経験談が寄せられていました。
私も以前、半年間ほど苦しみましたが解決しました。
その際の事を寄稿したいと思います。

私は22歳です。初体験は20歳の時でした。
その時は30分ほどピストン運動しても射精できなかったのですが、
慣れていないからだと思ってあまり気にしませんでした。

しかしその後半年間、一回も膣内で射精することができませんでした。
その頃は膣に入れてもただぬるぬるしているだけで、
ほとんど気持ちよくなかった覚えがあります。
相手はあまりそのことを気にしていなかったので、
いつも1時間ほど入れて動かしてから
手と口で出してもらっていました。

自分では膣内射精できないことにかなり悩みました。
何日もインターネットで遅漏の事を調べているうちに、
このサイトの男性膣不感症に関するコラムに辿り着きました。
明らかに僕の症状と一緒だったので、読んで色々考えてみました。

僕はそれまでAVによるオナニーはそこまで多くなく、
それ以外の媒体によるもの(小説や写真)の方が明らかに多かったです。
ですから、AVを見ない人でも男性膣不感症になることはあると思います。
自分で原因を考えたのですが、自慰をたくさんしてきて、
今もたくさんしていることでそれ以外の性感が開発されていないのだと
考えました。Dr.Mのコラムの最後に「脳でイケる」とありますが、
それは本当だと今でも思います。
僕は週に4,5回自慰をしていたのですが、自慰をし始めたころから
今に至るまで、いつも片手ですばやくしごいていました。
そして毎回1分や2分で射精してしまうのです。

もちろん膣の中でそんなに素早くピストン運動はできないので、
自慰とセックスでは感じ方が全く変わってしまい、
射精ができないのだと分かりました。
そこでコラムにもあるとおり全く自慰をしないように心がけました。
どうしてもしたい時は、ゆっくりとしたスピードでしました。
セックス時相手には女性上位で素早く動いてもらい、
自分でも腰を動かしてかなり早いスピードでのピストン運動に
なるようにした結果、イケるようになりました。

だんだんと膣の感触は気持ちよくなっていきました。
今では普通のスピードでも、前日に自慰をしていてあまり
「たまってない」状態でも問題なく射精できるようになりました。
むしろ遅漏には程遠く、5分から10分くらいしか持たなくなって
しまいました。
今思うと男性膣不感症の一番の原因だったのは、
「イケない、イケない」と焦る気持ちに陥ることでした。
そういう事を考えなくなってからは簡単にイケるように
なりましたから。心の持ちようでもあると思います。
長い文章になって申し訳ありませんでした。
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Res:Dr.M 題名:克服、おめでとう! 投稿日 : 2003年4月3日<木>08時33分

昨日に続き早くも男性膣不感症の克服報告2人目です。
「改善・改良・工夫」をいろいろしましたね。
悩んでいるみなさんの参考になることでしょう。
AVでなっている人よりは、脳内イメージが切り替えやすいのかなと思います。
いずれにしても良かったですね。

今後、克服談は「男性膣不感症の克服報告」として、
セックス相談室の一面にまとめていくことにします。
他に克服した方、その苦労したところなども記して、
どんどん投稿してください。