●ひげ 題名:オナニーのやり過ぎと体への影響 投稿日 : 2002年6月30日<日>16時38分 返信

お教えください。私は30代の既婚男性ですが、オナニーを日に2-3度を毎日しております。
妻とは週一度あります。
妻には病気じゃないかと言われましたが何かそのような病気はあるのでしょうか?
体への影響が心配になってきました。
オナニーの頻度が増えた要因に精神的な問題も確かに思い当たるところがあるのですが、
肉体的に抑える方法がありましたら是非ともお教えいただきたく。
よろしくお願いいたします。(私はあまり獣肉が好きなほうではないです。)
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Res:Dr.M 題名:特に体に害はないので 投稿日 : 2002年6月30日<日>21時48分

男性膣不感症になるとか、奥さんとのセックスに支障がないなら、
自慰は特に体に害はないので、いくらでも好きなだけしていいと思います。
しかし、30代で奥さんがいて日に2~3回とは取り憑かれたような凄い自慰力ですね。
病気じゃないかと奥さんが心配するのは無理もないでしょう。
そんなにしたら奥さんは自慰に嫉妬するのでは・・・あなたの右手に(左効きなら左か)。
奥さんと 同居していたら、やり場所に困ると思うのですが、
同居はしていないのですか。

さて相談の本題のそれを肉体的におさえる方法はわかりませんが、
精神的な原因は究極的な人生の退屈を自覚したいうのがあるかもしれませんね。
凄まじい自慰力なので、ふとそんなことを考えてしまいました。

ドイツの哲学者ハイデガーが退屈には3つあるといっています。
1)田舎の駅で、なかなか来ない列車を待っているような退屈
2)楽しく誰かと話した(飲んだ)後、ふっと本当は退屈していた自分に気づくような退屈
そして
3)平凡な日常の中で、突然・途方もなく目眩を覚えるように直感した退屈
例えば日曜の昼下がり、街を歩いていて、このままで人生が終わってしまうのかとか、
いつか必ず来る自分がもういない世界をリアルに感じてしまったのに生きている退屈です。

1)と2)は誰もが日常生活でよく感じるありふれた退屈でしょう。
3)はこの退屈を知る人と知らないままにわかれるそうです。
きっと、ひげさんはこの第3のどうしようもない退屈を感じてしまったのではありませんかな。