「性欲は下ではなく脳にたまる」とは?

●きぬた 題名:「性欲は下ではなく脳にたまる」とは?
投稿日 : 2002年8月16日<金>23時07分 返信

28です。
Dr.M先生の「性欲は下ではなく脳にたまる」とゆうのは具体的にどうゆうことですか?
とても興味を持ったので教えてください。
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Res:Dr.M 題名:性欲は脳にたまる
投稿日 : 2002年8月17日<土>12時40分

性欲は男性の場合、精液が下にたまって高まると考えるのがごく常識です。
その方がわかりやすいもんね。
たまりにたまって溢れそうになって、我慢ができなくなるとみなさんも思っているでしょう。
実は違うんだなこれが。

私は性欲は男も女も本当は脳にたまっていると前から考えていました。
そうでないと精液の出ない女性のたまりとエクスタシーが不思議過ぎますからね。

射精しない方法で自慰をする方の投稿があって、それでイッて気もぬけるというのです。
たまった精液は減っていないのに、快感も同じで自慰後には同じように性欲が無くなるのです。
それが性欲は脳にたまっている証明だと確信しました。
エクスタシーとは脳内麻薬のエンドルフィンが放出されて脳で達するのですが、
このエンドルフィンが減ると再度たまるまで性欲も無くなるのです。

女性がどこにたまってセックスでどこにぬけるのかという疑問もこれで解決します。
だって女性は精液をためてはいないのに、性欲がたかまりセックスで達するわけですからね。
つまり、男も女も脳でためてそれを放出しているのです。

そのエンドルフィンのたまり具合には年齢ばかりか個体差や個人の考え方などがとても影響します。
それが性欲旺盛かどうかの差になるのでしょうが、
この性欲自体が絶対的なものではなく文化的に修飾されているのが現状で、
「性欲とはなんであるか?」と本質的に考えてみると、
あったと思っていた性欲は単なる条件反射的な自分の習慣だったりすることもあるのですね。
あるのが当たり前だと思っていると、人はその存在を考えないようになるからです。
みなさんも自分の性欲がなんぼのものか、この際よく考えてみましょう。